2017/05/31

キャピタルの歴史

当社は、お客様のポートフォリオのコア資産としてキャピタルのファンドを提案している。

お客様にお奨めしているだけでなく、私個人も家族も会社もキャピタルのファンドをポートフォリオのコアとして購入している。

日本には公募の投資信託が約6000本あるが、正直、自分が購入したいと思えるファンド=お客様に提案するファンドは、20本程度である。

一般の方が書店で本を買って勉強してもいいファンドを選んで購入することはかなりハードルが高くまず不可能である。本当にいいファンドは書店やネットで見つけられるようなものではないのだ。

いいファンドは、過去の成績のみならず将来の成績が欠かせないため、定量分析に加えて定性分析が必要である。キャピタルのファンドは、過去の運用成績が抜群に素晴らしいということだけでなく、過去の成績を今後も再現できる独特の仕組み(キャピタルシステム)を持っている点でかなり信頼性が高いのだ。

私自身、今更、会社員になりたいと思わないがキャピタルであれば会社員として働きたいと思ってしまうくらい素晴らしい運用会社である。

キャピタルの歴史

2020年の最大リスク

今年は、元旦から妻と娘と富山でゆっくりと過ごした。氷見の寒ブリ、宇奈月温泉、ガラス美術館などを満喫して我が家の2020年はスタートした。留学中の息子は、冬休みを利用してバックパックでアトランタ、ワシントンDC、ニューヨーク、マイアミ、オーランドを一人で周遊して、正月はマイアミビー...