2020/09/17

悪意のある第三者による不正アクセスに関するお知らせ

昨日、各種メディアでも報道されましたが、当社が金融商品仲介業に関して業務委託契約を締結しているSBI証券の一部の顧客(当社担当のお客様ではありません。)の証券口座から不正アクセスによって資金が流失したことが判明しました。

本来、証券口座から出金できるのはあらかじめ設定された本人名義の銀行口座のみですが、偽りの銀行口座が第三者によって開設され、その偽口座に出金されたようです。銀行口座を作るためには本人確認書類が必要ですが、本人確認書類が偽造された可能性が高いようです。当社も2006年から金融商品仲介業者として活動しておりますが、証券口座からお金が流出する事例は初めてかなり異例の事態です。被害にあわれた顧客に対してSBI証券は早急に全額補償すると同時に偽りの銀行口座が設定されたため、銀行と協議するとのことです、

また現時点で分かっていることは証券口座から出金する際に使用されたパスワードはSBI証券のシステムから不正取得されたものではなく、他のインターネットサービスなどで併用しているパスワードの可能性が高いとのことです。

当社が担当するお客様の証券口座に関しては問題ございませんし、今すぐ何かアクションをとっていただく必要はございませんが、今後の防止策の強化や本件に関する質問窓口についてSBI証券ウェブサイトにプレスリリースが記載されております。

お手数ですが、まずご一読いただければ幸いです。

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